松山西部の街路樹

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マテバシイ
マテバシイ マテバシイ マテバシイ

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種類:マテバシイ
科:ブナ科


マテバシイ属の常緑高木。
日本固有種で本州の房総半島の南端、紀伊半島、九州から南西諸島の温暖な沿岸地に自生。樹高は15mほどになる。
開花は5~6月。果実は一般に言うドングリであり、食用にもなる。シイノキに似ているが、シイノキの属するシイ属ではない。(馬刀葉椎)

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ホルトノキ
ホルトノキ ホルトノキ ホルトノキ

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種類:ホルトノキ
科:ホルトノキ科


ホルトノキ属常緑高木であるが、古い葉は落ちる前に紅葉するため、常に一部の葉が紅葉しているのが見られる。(別名モガシ)
開花期は7~8月。なお、徳島市や大分市の市の木になっている。葉はヤマモモに、実はオリーブに似ている。

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ハマヒサカキ
ハマヒサカキ ハマヒサカキ ハマヒサカキ

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種類:ハマヒサカキ
科:ツバキ科


ヒサカキ属の常緑小高木。樹高は5mほどになるが、枝は根元から生えることが多い。乾燥に強く潮風に強いことから、海岸沿いや街路樹として用いられることが多い。名前もそのまま浜(ハマ)ヒサカキである。

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シャリンバイ
シャリンバイ シャリンバイ シャリンバイ

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種類:シャリンバイ
科:バラ科


シャリンバイ属の常緑低木。
4~6月に開花し、実は10月~11月になる。
乾燥や大気汚染に強く海岸や日向に多く見られ、道路の分離帯に植栽されたりしている。
奄美市の市の木であり、奄美大島では染料としても利用される。

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